2.低血糖症状とは?
●インスリンや薬が効きそうな時間帯(食前など)で、冷や汗、動悸、手のふるえなどの症状が重なり起これば、まず低血糖と判断します。
●この三大症状はやや低血糖が進んだ頃に起こってくるもので、その前に”考えがまとまらない、ふらつく、いらいらする、すっごくお腹がすく”などの漠然とした症状が先に起こることが多いようです。このような軽い症状のうち、低血糖ではないかと気が付き対処することが大切です。
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| 低血糖症状が起こる血糖値には個人差があり、70mg/dl以上でも症状が出る人もいるし、70mg/dl以下でも症状の出ない人もいます。しかし、40mg/dl以下ではほとんどの人が症状がでます。若年者ほど低血糖症状がでやすく、高齢者には出にくい傾向にあり、特に高齢者ではいきなりの意識消失もあるため、低血糖に注意し低血糖値のコントロール目標も若年者よりは低く決めています。 |
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